アイロンビーズ(パーラービーズ)作ってます。
図案(レシピ)紹介します♪
アイロンビーズにハマり、子どもたちと一緒にいろいろ作っています。
立体ケーキや大人のアイロンビーズ等、レシピをご紹介します❤
なお、このホームページで紹介する図案は全て無料です。
楽しんでいってくださいね!!





*アイロンビーズの魅力*
アイロンビーズ(パーラービーズ)とは、
プラスチックでできたビーズを台に並べ、
アイロンで接着するおもちゃです。
形も色も自由に作れるので、
3歳ぐらいから大人まで、男女問わず楽しめます。
暗闇で光るものや、ラメ入りのビーズもあります。
お友達と一緒に、家族で一緒に、みんなで遊びませんか!
※お引っ越ししました。
以前のホームページのアドレスはこちらです。




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*アイロンビーズのコツ*
アイロンビーズのコツ…というほどのものでもありませんが、
最初に何度か失敗したので、その失敗を書きます。
①反っちゃう!
・アイロンした後は、熱いうちに重いものでギュッと押さえてくださいね。
私は冷めるまで重い本を置いています。
特にケーキなどの立体系は、反ってしまうと後で組みにくくなってしまいます。
②溶かしすぎ!
・アイロンは、そっと乗せる程度にしましょう。
ぎゅっと押すと、ぺちゃんこになってしまいます。
ぺちゃんこになるだけならいいのですが、溶けたプラスチックが
プレートにくっついて、はがすときにビヨーンと糸を引きます。
冷めてからはがすと…どうなるんでしょうね?
やったことがないのですが、くっついてしまいそうですね。
また、ぺちゃんこにしてしまうと、立体系のものは組み立てられなくなります。
もしやってしまったら…
はみ出た部分をハサミで地道に切り取りましょう!
③加熱不足
・一度は必ずやると思われます…加熱不足。
バラバラになります。
もろくなります。
立体系のものは、組み立てるときにポロンとポッチ部分が取れます。
もしやってしまったら…
取れた部分をそーーっと戻して、そーーっとアイロンを当てましょう!
④アイロンがプレートにあたる
・小さいパーツをかけるときにやってしまいがちです。
もちろん、プレートが溶けます。
トゲトゲの部分が低く、丸くなってしまいます。
簡単なアイロンビーズだけど、細かなところは多少難しいですね!
私の使っているアイロンは、どうも加熱具合にムラがあるようで、
アイロンの下半分に当たるビーズがよく溶けます。
ぐるぐる回しながらかけています。

プレートから糸を引いています。アイロンのかけすぎです…(;;)
*アイロンビーズ・材料と準備*

①アイロンビーズ
・これが無くちゃ始まらない!アイロンビーズです。
私が買ったことがあるのはIKEAのビーズと、パーラービーズです。
1.IKEAのビーズ
色んな色がミックスされています。
どっさり入って(0.8キロ)873円。お安いです。
カラフルでたっぷり入ったビーズは、見た目も楽しいですね!
ちょっと遊ぶには十分です。
ただ、少しだけ薄いです。
カットも少し斜めになっているものがあったりします。
(使用には問題無いです。)
アイロンはしっかりかけましょう。
細い部分、特に斜め1列の部分に使うのは少し辛いです。
2.パーラービーズ
株式会社カワダが取り扱っているパーラービーズ。
おもちゃ屋さんで売っているビーズはたいていコレだと思います。
肉厚でしっかりとしています。
カラーミックス、単色、ラメ、蓄光(暗闇で光ります)
いろんな種類があります。
左がIKEAのビーズ、
右がパーラービーズです。
IKEAのビーズの方が
少し小さく、固い感じがします。
パーラービーズの方が
使い勝手が良いですが、
コストパフォーマンスの良さは
断然IKEAですね!!


IKEAのアイロンビーズ



